障害をクローズで働く

身体障害をクローズにして正社員で働いた経験と私が気をつけた点

身体障害をクローズにして正社員で働いた経験と私が気をつけた点

 

おにくちゃん
おにくちゃん
ずいぶん悩んだけど自分らしく働くために
障害を言わず働こうと決めました!

 

おけまるくん
おけまるくん
どのような働き方にしても頑張ってみよう!と、
 思えたことはすごい一歩ですよね。

おにくちゃん
おにくちゃん
うん、でもだんだん不安になってきて・・・

 

おけまるくん
おけまるくん
具体的にどんなことですか?

おにくちゃん
おにくちゃん
本当に障害を言わずに働けるのかな?

 

おけまるくん
おけまるくん
こればかりは、働いてみないととわからないことですよね。

おにくちゃん
おにくちゃん
もしも、バレてしまった時はどういわれるのかなぁ?

 

おけまるくん
おけまるくん
その時のことをおもうと、ちょっと怖いですよね。

おにくちゃん
おにくちゃん
そうね~。あとその後はどうなってしまうのかな?

 

おけまるくん
おけまるくん
実際にクローズで働いた人から真実を聞けると気持ちも少し変わりますよね。
おにくちゃん
おにくちゃん
はい・・・。不安に思いながら面接に行き働くのも嫌だし。
障害を言わず働きたいけど踏み出せないので、モヤモヤした自分がいます。

 

そんなあなたへ、筆者の経験談をお伝えしたいと思います。
正社員の場合はちょっとだけ注意しなければいけない点も筆者は多かったですが、
パートやアルバイトでも同じようなことが言える内容もかなりありますので感じたことややってみたことなど、
筆者の場合の一例を綴ってみたいと思います。なにかのご参考にしてみてくださいね。

 

 

♿このブログではこのような方に向けて書いています

 

・身体障害を言わずに正社員で働きたい人
・身体障害をクローズにしたほうが自分らしく働けると感じている人
・どのような手順で職種を選んだらいいかわからない人
・障害がバレてしまったときの不安がある人
・障害をクローズにして働いた真実の内容を知りたい人
・頑張るヒントが欲しい人
・なんとなく聞きたい人

 

 

障害をクローズにして本当に正社員で一般就労できるのかな?

 

実際はどうなのかな?実例はあるのかな?
そこが一番知りたいところですよね。
軽度の障がい者だったときは、筆者の場合は障害をかくして働けた業種も結構ありました。

 

もちろん、ぱっと見てわかる障害の場合は厳しいかもですが、
でも、その状態により「障害」と受け取られない場合もけっこうありましたので、
数回にわけてお話ししていきたいと思います。
(※ あくまでも筆者の場合です。絶対大丈夫。絶対こうなります。
というものではありませんので体験談として、参考程度に読んでくださいね。)

 

 

障害がバレない(バレにくい)コツはあるの?

 

会社の業種、取り扱い商品、仕事内容、規模、従業員数、子会社など取引先、
勤務時間、福利厚生などを徹底的にしらべてました。

これは当たり前のことですが自分の症状に負担のないもの、障害がバレる動きが少ない業務をどれか?すごく考え悩みました。
お給料がいいから、休みが多いから、大企業だからいいかも。と簡単に決めてしまうのは避けた方がいいかもしれません。

半分以上は働いてきた経験(失敗した経験やきちんと働けた経験など)の積み重ねていろいろわかって来ることが多いのですが、最初は筆者も誰もわからなくて迷い悩みますよね。

正社員雇用は会社(業務)によって、気をつけないといけないことが、アルバイトやパート以上に結構ありました。

 

 

実際バレにくい会社、業種ってあるの?

 

筆者の場合は、動きのすくないデスクワークの仕事を中心にさがしました。

・一部上場しているぐらい大きな企業のデスクワーク
・社員数が1名など、小さな会社の事務作業
・チームプレイではなく自分だけで作業が完結できる業務

 

大きな会社の正社員の場合は、業務の役割分担がきっちり分かれているので、
技術職など専門性のある業務を選ぶと、お茶くみやコピーなどの雑務が発生しない場合が多くなります。
なので、動きが少なくなり障害も目立ちにくく、体も疲れにくいです。

 

逆に社長さんが一人だけの小さな小さな訪問客がない会社を選ぶと、お茶くみもなく、障害がまったくバレないケースもありました。
そして、日中は、社長さんは外勤に出ているため(直行直帰の場合が多く)会社の管理(戸締りなど)責任は多いですが、日中は仕事がない日は自由に過ごせましたので、心身が楽な仕事も多かったです。

また、PC関係や電話系など決められた業務のみのお仕事。
例えば、テレフォンオペレーターや電話交換手、プログラミングなどPCデーター入力系など、デスクワークを選ぶと動きがすくなく、筆者の場合は障害がわからないまま業務ができました

 

先ほど書きましたように、会社の業種はなにか?どんな経営の仕方をしているのか?会社の規模は?商品はなにか?どんな大きさか?従業員は何人か?会社の口コミなどなど・・。
色々なことを徹底的に調べました。

そして、どこまでなら心身ともに大丈夫そうか?
メリットとデメリットはどれだけあるのか?

 

最初のこの作業は、すごく頭も使うし、ココロの葛藤もでてきますので、かなりしんどくなってしまうと思います。
でも、自分の障害に支障がでにくい、そして、気持的にも安心して働ける環境で最初から働けるのがやっぱりベストですよね。

障害をクローズにして働くということは、メンタルの部分もとっても重要になってきます。
当時の筆者は、生活費どうするの?明日からどうするの?っという感じでしたので、とりあえず働いて、体を無理してしまい体調を壊したりよくしていました💦

 

色々経験してきたから、今言えることなのですが、
自分の正直な気持ちをノートなどに思いつくだけ、まずは書いてみるのも頭で整理しやすく、気持も迷わずに冷静に会社選びができたかなー。と感じています。

 

〇筆者が使っている便利メモ帳アプリの事を詳しく知りたい方は↓こちらのリンクをみてくださいね。
《身体障害者がフリーランスをするときの室内の環境心と体の癒しグッズはこれ!》(準備中です💦)

 

 

でも、
毎日毎日、ひたすら文字ばっかり書くと手や体が疲れてしまいます。
ベットに横になっている時間を有効的に使うと身体に負担がすくなく済むかもしれませんよね。
ベットで音声メモで入力しておいて、体調のいい時にパソコンで文字をうってみたり工夫してみてくださいね。

 

〇筆者が使っている便利な音声マイクの事を詳しく知りたい方はこちら↓のリンクをみてくださいね。 
《身体障害者がフリーランスをするときの室内の環境心と体の癒しグッズはこれ!》(準備中です💦)

 

とにかく調べる

 

具体的に考えたのは・・・。(※筆者の病状、生活スタイルの場合)

 

・募集に書かれている業務以外が増えていくのか?
・イレギュラーなことも(業務以外のこと)発生するのか?
・在庫整理など動きのある業務もあるのか?
・ネットで検索して、会社概要など全体的な会社の業務はなにか?
・もし、自分がその会社の社長さんなら、どういう仕事を頼むかな?と想像してみる。
・どこまでなら、少し無理をしても大丈夫そうか?
・自分らしく働けると思える会社(居場所)かどうか?
・会社の評判がかかれた、口コミサイトなどもみてみる。
・面接をお願いするのに電話をかけた時の従業員さんの対応。
・なんとなくの直感

 

検索例「○○会社 評判」「○○会社 社員 評判」「○○会社 事件」など
※ただし、悪い評判は会社側から(削除を依頼すると悪い評判をネットから削除してくれる会社があります)

悪い評判が本当にまったくない場合は逆に注意しましょう。
悪い評判もありながら良い評判が多い。というのが正確な情報といえるかもしれません。

 

いま、筆者が思う事は・・・。
いろいろなメリットとデメリットを天秤にかけて、

 

「すべて自分がチョイス!」

 

自分が会社(環境)をチョイスしてみよう!そんな気持ちを心の片隅に置いておいて、

「選択権は自分にあるのだから」
「人生は自分で選べるのだから」
「何度でもやり直しができるんだから」

と、いう気持ちでいると、自信と安心度もぐっと増えて、
きっと面接もトライしやすくなるかもしれませんよね。 

(※ あくまで、面接に行くまでの 自分の心の中 だけで思ってくださいね💦
面接で、自分が選んでいるんだ!って感じでいくと、えらいこっちゃになります(苦笑)
あくまで謙虚に💦)

 

 

本当にこの期間は、作業する体も、自分と向き合うココロもとっても疲れてダメージもおおくなるかと思いますので、
焦らず、休み休みしてみてくださいね。
きっと、自分がしっくりとする答えがでてくると思います。 大丈夫♬

 

おけまるくん
おけまるくん
次は
《障害をクローズで働きたい障害者から見た正社員のメリットはなに?》を綴ります。

おにくちゃん
おにくちゃん
こちらも準備中です💦