障害で働いた経験談

障害を言わず働けた仕事と大丈夫だった仕事は紙一重なの?ケース①

身体障害を言わず働けた仕事と大丈夫だった仕事は紙一重なの?実際のケース①

 

おけまるくん
おけまるくん
働いて3カ月がすぎましたねー最近どうですか?
おにくちゃん
おにくちゃん
雑用を頼まれるたびに内心ドキドキしています(苦笑)
おけまるくん
おけまるくん
しかも慣れない環境も気疲れもしますよね
おにくちゃん
おにくちゃん
どんな感じで障害がわかるのかなー?って、仕事中つい思ってしまいます💦
おけまるくん
おけまるくん
そうですねー。その気持ちもわからなくもないですよ・・・

 

どんな業務で、どのような感じで障害を言うようになったのか、筆者の経験談を綴ってみたいと思います。
就職に繋がるような情報はありませんが一例として読んでみてくださいね。

 

♿このブログではこのような方に向けて書いています♿

・身体障害を言わずに正社員やパート、アルバイトで働きたい人

・身体障害をクローズにしたほうが、自分らしく働けると感じている人

・どんな感じで障害を言うようになったのか知りたい人

 

 

前回のブログ 障害をクローズにし働けた仕事と働けなかった仕事の境界線は?】で、
障害をクローズで働けた業務と、障害を言わないといけなくなった仕事を業種でわけてみました。

 

障害をクローズで働いた結果

〇障害を言わずそのまま働けた仕事

①大きな総合卸業者の電話交換手(館内放送)
②IT企業(プログラミング系 デスクに壁があり半個室)
③従業員が社長さんだけの会社の事務(一人っきりの留守番)
④大手重機メーカー商品発注、PC入力業務(派遣社員)
⑤IT企業(官公庁などチームで巡りPC構築、作業は一人きり)
⑥某有名化粧品メーカー(チームで全国の支店にPC端末導入)

 

〇途中で障害を言わないといけなくなった仕事

①先物取引業の大企業(完全デスクワークのみ、電話受付)
②個人の食品卸会社のPC入力メインの簡単な事務
③従業員が社長さんだけの輸入会社の事務(一人っきりの電話番)

 

 

障害を言わないといけなくなった仕事、①②③はどうしてそのようになったのか?今回から3回にわけて綴っていきたいと思います♬

順序が違いますが、今回は「③従業員が社長さんだけの輸入会社の事務(一人っきりの電話番)」のケースを書きたいと思います。

 

 

③従業員が社長さんだけの輸入会社の事務(一人っきりの電話番)

 

あれ?って、気が付きましたよね。
〇障害を言わずそのまま働けた仕事の③番、〇途中で障害を言わないといけなくなった仕事の③番。

《社長さんが一人の小さな会社の事務》

同じような会社の感じなのに結果が違っていますよね。

 

その理由は、
「身体障害をクローズにして正社員で働いた経験と私が気をつけた点」
で書いていますが、
「会社の業種を徹底的に調べてなかった」というのが問題でした。

 

障害を言うようになったこの会社は、

従業員が社長さんのみで、事業内容は輸入会社でした。

会社概要をみると、絨毯や布の輸入会社でした。
すごくでっかいロールの布や段ボールが配達されて、

「ちょっと横によせておいてね。」

と、社長さんからの指示が・・・💦💦💦💦

さかな君もビックリのギョギョギョ!(笑)でした。

 

この時、社長さんに返事をする、その数秒間まるで私の脳みそはインテルのCOREi9並みでした(笑)(いまは笑って話せますが当時はもう・・・💦)

 

頭の中でいろんな自分がすごいスピードで会話

「障害を言わず無理をしてでもやる?」
「この業務はずっと続くから言った方がいいよね?」
「従業員私一人だよね・・・誰がこの業務するの?」
「社長さん、きっとこの業務もしてもらいたくて雇ったんだよね」
「できないことをなんていうの?」
「悪くていえないー💦」
「いま、この忙しい時に言っていいの?」
「早く答えないと!どうしようーーー」

 

 

頭はフル回転大パニック―  

 

それで、この時、とっさの判断ができなくてできるだけ頑張ってみよう。と思い

「はい!わかりました」と言ってしまいました。

でも、この業務は当時の筆者には、「ほぼできない業務(やってはいけない動き)」でした。

でも、やれるだけがんばりました。ですが、やっぱり後で、病状の悪化というボーナスがついてきました(笑)

体が具合が悪くなると、ココロもやっぱりしんどくなってきますよね・・・。

 

ある日・・・・
からだの方程式が

メリット < デメリット

 というになった時点で事情を素直に話して、今回は退職を言いました。

 

義理や人情、約束(働く)は本当に大事ですが、体を壊してまで頑張るのはいけないと、この時勉強させてもらいました。

障害者(だけではなくて持病がある人や健康な人でも)
とってもとっても一番大事なところですよね。
どうしても無理な業務を言われたとき・・・断るのは勇気がいりますが。

 

筆者のココロにきめたことは・・・

・勇気をだして伝えてみる
・体を壊してまで無理をしないこと
・予想もしないことが起きた時の準備(言葉を)用意しておくこと
・事前に会社をきっちり調べる事
・面接で言いにくいことでもちゃんという
・面接で落ちることを恐れない事

 

これは、筆者が感じた、会社側も自分自身もよりよい環境で働くため、
自分ができる事だと思いました。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥・・・
(アレクサ君にことわざを教えてもらいました(笑)

おけまるくん
おけまるくん
次回は
おにくちゃん
おにくちゃん