障害をクローズで働く

身体障害がバレた業務とバレなかった業務は紙一重?ケース②

【身体障害がバレた業務とバレなかった業務は紙一重?ケース②】

 

 

おにくちゃん
おにくちゃん
 同じような業務内容でも取り扱う商品で結果が違うのですね・・・

おけまるくん
おけまるくん
 そのようなときは、ネットで会社概要をみるのがいいかもですね

おにくちゃん
おにくちゃん
そうですね。今度はちゃんとみて、大きな商品を扱う会社は避けてみました

おけまるくん
おけまるくん
 どんな経験もきっと今後の役にたちますよ!

 

そんな不安なあなたへ
どんな業務で、どのような感じで障害を言うようになったのか、筆者の経験談の一例を綴ってみたいと思います。
なにかのご参考にしてみてくださいね。

 

♿このブログではこのような方に向けて書いています♿

・身体障害を言わずに正社員やパート、アルバイトで働きたい人
・身体障害をクローズにしたほうが、自分らしく働けると感じている人
・どんな感じで障害がバレたのか知りたい人
・なんとなく知りたい人

 

 

以前のブログ【障害をクローズにし働けた仕事と働けなかった仕事の境界線は?】で、
障害をクローズで働けた業務を、バレなかったケースの一例を職種別にわけてみました。

 

前回このように一例をまとめました

〇障害がバレなかった仕事

①大きな総合卸業者の電話交換手(館内放送)
②IT企業(プログラミング系 デスクに壁があり半個室)
③従業員が社長さんだけの会社の事務(一人っきりの留守番)
④大手重機メーカー商品発注、PC入力業務(派遣社員)
⑤IT企業(官公庁などチームで巡りPC構築、作業は一人きり)
⑥某有名化粧品メーカー(チームで全国の支店にPC端末導入)

 

〇途中で障害がばれた仕事

①先物取引業の大企業(完全デスクワークのみ、電話受付)
②個人の食品卸会社のPC入力メインの簡単な事務
③従業員が社長さんだけの輸入会社の事務(一人っきりの電話番)

 

バレたお仕事、①②②どうしてそのようになったのか?3回にわけて綴っていきたいと思います。
今回は、②番目のケースを説明をしていきたいと思います。

 

 

②個人の食品卸会社のPC入力メインの簡単な事務。

今回の就職先は、前回の記事に書いた③のような失敗をしないように、(③のケースの記事はこちら)、小さな商品を扱う会社を選びました。
中小企業の個人食品卸会社に就職しました。(事務従業員は3名(1名は経営者)
食品なので、一個一個は手のひらサイズで小さいです。事業内容もPCで簡単な伝票打ちがメインなので全然できる。

  もう完璧!OKやん!と、思いました。

 

条件が筆者にとってすべて良かったこと

・家から車で5分、通勤の体の負担がない。
・制服を着て出社し帰れるので、瀬納更衣室で着替える負担がない。
・豆腐などの小さな食品なので、重くない。
・従業員(2名専門事務員さんもいたので)私はPC入力の作業だけでいい。(経理など計算をする業務がない)

 

 

歳をとっても働けるかもー!(安堵)

 

でしたが、かなり早い段階で障害がバレてしまいました。

自分でもびっくりでした💦

それはどうしてなのか?
こちらも具体的に説明していきたいと思います。

 

 

商品を扱う会社には、かならず棚卸というのが定期的にあるのです。(PC系の仕事が多かったので、そのようなことを知りませんでした)

この会社での棚卸の業務は、到着した食品の数を2名で数えて、注文数が間違っていないか?納品伝票と商品を照らし合わせてチェックしていく業務でした。

 

まさに、ちっちゃなお豆腐などが何十個もはいると、すっごく重く・・・
しかも、一回に何十箱と商品が並べられてる💦

 

また、さかな君もびっくりのギョギョギョ!でした(笑)

で、そこで、障害を言わざるおえなくなりました。

 

 

これは、面接前の調べる段階で防げたでしょうか?(商品の棚卸を知らない場合)
面接前では防げなかったと思います。
でも、ちゃんと防げるポイントはありました。

 

面接で会社に出向いた時に、面接部屋にまっすぐ行くのではなくよく見ながら歩いていれば、すぐ気が付きました。

また、面接を申し込む前に、現地(会社)に行き外観からみていれば・・・

 

このギョギョギョ!

 

は、確実に防げました。

 

面接の段階で正直に、先ほど見た商品の棚卸が難しくて・・・と言えば、
なにか流れが変わっていたかもしれませんよね。

 

・業務を考慮してくれて別の業務を言ってくれたり
・今回はごめんなさい・・と辞退する

どちらかになっていたかなーと、思います。

 

会社側も筆者も手間が最小限ですみますよね♬

 

 

余談ですが・・・実際、別の会社ですがこのようなありました。

「〇〇の業務がどうしても難しくて、ご相談にのって頂けなかと・・」と。と面接に行ったことがあります。

面接で、PC業務は大丈夫ですが・・。と、正直にいってみたところ、その部分の業務は別の従業員さんにまわしてくださり、
筆者がその従業員さんのお仕事を兼任する。ということも実際にありました。(で、入社してからわかったことが、その従業員さんはPC操作が大嫌いでストレスだったらしく、お互い助かったねー(笑)ということもありました。)

 

今回の②のケースは、体の方程式が
メリット < デメリット と、なった時点で・・・

 

・・・というのではなく、事実上業務が無理なのと、在庫管理の比重が多かったので早期退職しました。
在庫管理が半分以上をしめる会社だったので、これはどうしようもできませんでした。
家から近いなどその他の条件がすごくよかっただけにとってもとっても残念でした。

そして、会社の方々に大変な手間と労力をおかけして、申し訳なかった(泣)と本当に思い当時の筆者はかなり落ち込みました。(会社の方がみなさんとってもいい方ばかりでした💦)

これは、自分で確実に防げたことだったからです・・・

 

おけまるくん
おけまるくん
次回は
おにくちゃん
おにくちゃん
【身体障害がバレた業務とバレなかった業務は紙一重?ケース③】
を綴ってみたいと思います♬