障害をクローズで働く

障害をクローズで働きたい障害者から見た正社員のメリットはなに?

障害をクローズで働きたい障害者から見た正社員のメリットはなに?

 

おにくちゃん
おにくちゃん
正社員は生活が安定するけど残業とかありそうで体が不安だわ

 

おけまるくん
おけまるくん
そうですね。メリットとデメリット両方ありますよね

おにくちゃん
おにくちゃん
無理をしすぎて病状が悪化していたら意味がないし

 

おけまるくん
おけまるくん
体かあってこその、仕事や生活ですからね

おにくちゃん
おにくちゃん
悪化した体はなかなか簡単に取り戻せない場合も多いからじっくり考えてみようとおもいます

 

おけまるくん
おけまるくん
そうですね。急がば回れですね!

 

このブログではこのような方に向けて書いています

 

・身体障害を言わずに正社員で働きたい人
・身体障害をクローズにしたほうが、自分らしく働けると感じている人
・どのような手順で職種を選んだらいいかわからない人
・障害をクローズにして働いた真実の内容を知りたい人
・正社員のメリットとデメリットを知りたい人
・頑張るヒントが欲しい人
・なんとなく聞きたい人

 

 

 

考えるのが疲れてきたり、焦ったりして妥協して面接に行って、
業務についたものの、調査不足で思っていたのと全然ちがったりして、体調的に続けて働くことができずすぐ辞めてしまったりもありました。また、思いもよらない出来事があり、障害を言わざる負えなくなったりと色々とありました。

そこで、筆者が正社員で絶対働こう!と思い、色々働いてみたときに感じたメリットとデメリットをあげていきたいと思います。

 

 

 

筆者が感じた障害者にとって正社員のメリット

 

①健康保険が安くなる(障害者医療証がない方)
②ボーナスがある
③有給休暇や手当など、福利厚生が充実している
④業務がきっちり分かれていて雑用などの想定外の業務が発生しにくい
⑤大きな会社だとデスクが区切られ半個室状態で気分的にも楽
⑥制服があり洋服代を気にする必要がなくなる
⑦ずばり生活の安定感と優越感

 

 

 

筆者が感じた障害者にとって正社員のデメリット

 

①アフターファイブの付き合い(社員同士の飲み会)がある
②毎朝朝礼(立ちっぱなし)がある
③定期的なミーティングが頻繁にある
④毎朝ラジオ体操がある(場合が多かった)
⑤昼食は社員食堂のみ(外出不可、息抜きができない)
⑥朝礼などで前に立ち「今日の気づき」のような発表する当番?が回ってくる
⑦狭い更衣室で着替えがある
⑧残業が健常者並みにある
(※ 全部の会社がそうではなく違うケースもたくさんあります)

 

この上部にあげた、メリット、デメリットは、
筆者が、正社員で障害をクローズで働けそうだなー。とおもって、面接に行き実際に働いてみて気が付いたこと、感じたことをあげてみました。

デメリットには、障害者(筆者)にとって、これはきつい!という内容が正直多かったです。
(たまたま選んだ会社がそうだったのかもしれませんが)

健常者の人でも、これはいやだな~って、内容も正直ありますよね。(絶対参加の飲み会など💦)
自分で志願しての飲み会・・なら楽しくてよかったのですが。

一番想定ができず困ったのが、朝のラジオ体操。
これは実際に入社してみないと本当にわからないことでした。

 

 

そして、上記の①~⑧に共通するキーワードが一つあります。
それは、大手の大企業(一部上場企業とか)
ざっくり言うと、日本人ならほとんどの人が聞いたことのある会社の本社は、この①~⑧がすべてある場合が多いような気がします。たくさん大手の会社で働いてはいませんので、断言はできませんが💦

(※ただし、派遣会社に登録して、外注さんとして大手会社に勤めた場合はまったくありません)

上記のデメリットを、面接で聞けたらいいのですが、
さすがに、面接で朝礼でラジオ体操やみんなの前で発表はありますか?とは、なかなか聞けませんよね・・(苦笑)

 

 

面接では緊張と不安がいっぱいで思うようにいえない

 

一番いいのは、不安に思うことを面接時に業務内容や不安なことを全部聞くのがいい。というのは十分にわかっているけど・・・

面接で「ラジオ体操はありますか?」なんて聞いたら、きっと「なぜそう聞かれるのですか?」と逆に質問されてしまうので怖くて言えないですよね💦

そして、あの面接のすごーい雰囲気の中、たくさんの事を聞くのは勇気もいるし、舞い上がってしまってなかなかできませんよね。

実際、働き始めるとまったく違う業務だったり、募集に書かれている内容以外の事が多かったり、ということもありました。筆者の場合これが一番困りました💦

本当に勇気はいりますが、やっぱり面接である程度のことは聞いておいた方がいいと思います。そこで印象が悪くとられたら・・・そのときはご縁がなかったんだ♬早くわかってよかったなー!と思えばいいのです。

 

そして、面接のときなんとなく、いい印象を持たれる聞き方があります。

「このほかに、任せて頂ける業務がありますかでしょうか?」

これだと、職場でいろいろ頑張る気持ちがあるので知りたいです。
という風に受け取られやすいですよね。

 

また、最初から
「体がちょっと体質的によわくて、重労働的な作業がきびしい場合があります。
できましたら、より詳しい作業内容をお聞きしたいのですが?」

と、自分から先に言うのもいい場合もあるのでは?と思います。

 

「できなくて」ではなく、「厳しくて」という言葉のチョイスをすると
最初からできない!しない!と否定したのではなく、
やってみようと気持ちがあるけど、どうしてもできそうになくて💦と受け取られやすいいような気がします。

すごく相手に好印象で柔らかく伝わりやすいかなーと。
これは普段の生活の中でも使える言葉なので覚えていて損はないと思います(笑)

 

健常者の人でも、怪我をしていたり持病がある方は、
この業務は苦手です。できません。と、はっきり言う人もけっこういますので、(かなりおられます)
腰痛があるので、重いものはもてません。とか、リュウマチなどは症状が重くなると生活ができなくなるぐらい辛く症状もでますし。
あと、病気ではないですが、親の看病をしないといけないので残業はできませ
ん。とか・・・。

実際、障害を持っていると(それを隠していくと決めた時はとくに)堂々と言いにくかったりと勇気がいるかもしれません。

障害を怪我だとおもって、堂々といってみて結果オーライになる場合も筆者はあったので、これも選択肢とおもって頭の片隅に入れておくのもいいかもですねー。

 

 

おけまるくん
おけまるくん
《次回は、 《障害をクローズにし働けた仕事と働けなかった仕事の境界線は?》をお話しします》
おにくちゃん
おにくちゃん
こちらも準備中です💦